ブログ… 「コーチはリーダーである。リーダーはコーチである」
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<   2008年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 9

「課題の分析」で「できること」と「できないこと」を区別し、「できること」を「ではどうすればできるか」の視点で具体化した後は、いよいよ…「行動の決定」です。

行動の決定は「だいたいこんな感じでいけばいいかな?」くらいの緩やかな目的意識で行うのが望ましいと感じます。クライアントにしろ部下にしろ「実はできるかもしれない」というイメージを組み上げ「ではどうすればできるか」という意志を引き出すのですからムリは禁物です。

コーチが力めばクライアントは腰がひけます。コーチがリラックスすればクライアントは自然に自分の内面から意欲を引出します。

イメージとしては、クライアントを薄く柔らかく承認の空気に包み込みながら進行方向に少し風を吹かせていくのです。

その中でも押さえておくべきポイントはいくつかあります。

①クライアントがどんな行動をしたいのか明確にする
②クライアントがその行動を本当に実行したいのか確認する
③クライアントがその行動をいつからスタートするかを決める
④その行動についてまず最初に何をするのかを決める
⑤いつまでに目標を達成するのかを決める

現状を明確化し目標を明確化しその間に横たわる課題を分析した後はこの5つのポイントを意識して具体的な行動計画を立てていくのです。

…(続く)

研修委員:黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-29 23:02 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 8

コーチングはある意味、「だからできない」という言い訳やグチにもとづく思考パターンを、「ではどうすればできるか」という課題解決型の思考パターンに変換する対話技術と言えます。

「だからできない」型の思考は、成果達成型のコーチングでは「アンコーチャブル」=「コーチングを受けるだけの心理的基礎体力に欠ける人」と判断されてしまうことも多いわけですが、現実には最初からまるまる課題解決型の思考パターンを持ってコーチングに臨む人は多くありませんし、そもそもそういう人はもしかしたらコーチングが必要無いかもしれません。

一方大半の職場では与えられた仕事を時間内に終わらすことですらスタッフにとってはほぼ全力投球でしょうし、その状況のなかでは当然「だからできない」思考が多発するわけですから、クライアントにしろ部下にしろ「だからできない」から始める意志をもってコーチングをスタートすればより現実的な成果を生み出すことができます。

「課題の分析」は目標と現状のギャップを分析して「ではどうすればできるか」という行動の選択肢を可能な限りたくさん引き出していきます。この選択肢が具体化されればされるほど「だからできない」根拠が失われていき自動的に「ではどうすればできるか」思考が浮かび上がってきます。

「考えること」と「行動」の間には深くて大きい溝が横たわっているわけですが、この課題の明確化によって、その溝に出来る限り渡りやすい橋をかけていくのです。

…(続く)

研修委員:黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-27 02:32 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 7

「目標の明確化」には人間のあらゆる感性を動員します。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、感情、思考…

人それぞれに感度の強弱がありますから、コーチはクライアントのどの感度が高いかを「質問」や「フィードバック」や「アセスメント」と言われる評価表などで確認をし、感度の優位な感覚を使って目標を明確にしていくのがおすすめです。

「目標を明確にする=ビジョンをつくる」などと表現されますが要するに「今そこに目標が実現された自分が存在する」実感を持たせるように質問を組み上げていくのです。「あなたはどうなりたいのか」「それを実現しらたどんな気持ちなのか」「その時あなたは何を獲得するのか」…

「タバコをストップする理由は何ですか?」
「タバコを吸わないことの最大のメリットは何ですか?」
「タバコを吸わないで迎える朝はどんな気持ちですか?」…

クライアントにとって「禁煙」とは「何を意味するか」「どんな気持ちなのか」「どんな環境を生み出すことができるのか」、「五感」と「感情」と「思考」に質問で働きかけ、実現可能か不可能かを区別させ、可能ならばそれはどんな「ビジョン」なのかを「見せること」を目指して対話を行います。

「目標」を明確に「見せること」ができればできるほど、クライアントの目標への意欲や行動のレベルは高くなります。

①クライアントの意識、無意識から目標の原型をを引っ張り出すこと
②引っ張り出した原型を「要約」してあげること

目標が簡潔で具体的なものに変換されれば、「ではどうすればできるか=課題」は、おのずから明確になっていきます。

…(続く)

研修委員:黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-24 23:57 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 6

さてクライアントの緊張が解けたら、次は「現状の明確化」もしくは「目標の明確化」です。

「現状」と「目標」を明確にしその間に横たわる課題を発見し解決の行動を設定するコーチングの最初のステップです。

必ずしもというわけではありませんが、内省的傾向のあるキャッチャータイプには「現状の明確化」を先にやってまず安心感をつくる、外向的傾向のあるピッチャータイプには「目標の明確化」を先にやって意欲を刺激することがおすすめです。

と同時に状況に応じては、先に「目標の明確化」をしてキャッチャータイプの視点を変えさせる、あるいは先に「現状の明確化」をしてピッチャータイプにクールダウンをしてもらう、というのも有効ですから、クライアントのノンバーバルのメッセージを把握しその時のクライアントの感情レベルに合わせて使い分ける必要があります。

「現状の明確化」にしろ「目標の明確化」にしろ、おもに使う質問は「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「なぜ」「どのように」を使ういわゆる5W1Hを主体としたオープンクエッションです。

例えば「禁煙をしたいがやめられない」という未完了の課題を持っているクライアントがいるとすれば「いつから喫煙しているのか」「職場ではどこで喫煙するのか」「なぜ禁煙をしたいのか」「どのような時に喫煙量が増えるのか」などクライアントの状況をできるだけ具体的に言語化していきます。

コーチングにおける言語化の目的は、クライアントがまだ言葉にできていない無意識の思考を意識化させることです。

クライアントは現状を言語化するプロセスの中で、「特に喫煙したいと感じる時間はいつか?」「喫煙を誘因する環境はなにか?」さらには「自分は本当に禁煙をしたいと考えているのか?」など無意識の思考が意識化されます。

コーチは質問を駆使し、クライアント本人すら気がついてなかった新しい視点を言葉として引き出し、より深度のある現状を明確にしていくのです。

…(続く)

研修委員:黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-22 23:36 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 5

「ただ話を聞かれる」という承認を受けたクライアントは、関心をもって話を聞いてくれたコーチに対して「この人は私にとって安全な人である」…すなわち「信頼感」を持ちます。そしてその信頼感がクライアントに「聞く耳」(リセプター=受容体)を生み出します。

「聞く耳」を持ってもらえなければ、どれだけコーチが合理的なメッセージを伝えてもそれが伝わることはありません。メッセージは「何を話すか」よりも「誰が話すか」が問題なのです。だからこそまずコーチはクライアントにとって「話を聞きたい人」になる必要がありそのもっとも簡潔な手段が「3分間キャッチャーになる」ことです。

実際私もコーチングや職場での対話では、私から相手へ向けたメッセージからスタートすることはほぼありません。まず相手の話を聞くための質問をする、たとえ10秒間であってもまず相手の話を聞くことから始めます。質問の精度が高ければそれこそ「10秒間キャッチャー」でも充分に機能します。

極論すれば指示命令をする時でも「今から指示命令をするけどいいですか?」と相手の状況を聞くことから始めるわけですが(答えが「はい、いいです」なら3秒間。その間「3秒間キャッチャー」になるのです)、そのことによって相手の緊張が解けコーチのメッセージを受け取ってもらえる脳の状態、すなわち「聞く耳」が作り出されるのです。

「聞く耳」を持たせるということはイコール「緊張を解く」ことができたということです。ぜひ皆さんも「3分間キャッチャーになる」ことを意識し「聞く耳をつくる」ことによって「緊張感を解く」対話からスタートしてほしいと思います。

…(続く)

研修委員:黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-22 00:17 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「新人を育てるスタッフになる」3

誠実で真面目だがスピードに課題があるKさん。明るくてスピードもあるが出勤が安定しないという課題があるIさん。彼らを対象とした勉強会が終わりました。

KさんもIさんも僕は人間的に信頼できるスタッフだと思っています。だからこそいかにしてそれぞれの課題を受け取れる形でフィードバックできるかが僕の第一の課題でした。Kさんは比較的無口ですし、Iさんはその日かなり体調が悪い。前途多難な状況でしたが、マネージャのFさんなどのサポートのおかげでなんとかスタートすることができました。

まずその日の目的、

①資質や性格に合った学び方を発見する
②資質や性格に合った教え方を発見する

を伝え、最初はKさんIさんとワン・オン・ワンのコーチングです。「コーチングの流れ」の中の「現状の明確化」を目標に2人それぞれの現状を確認していきました。そして今日は2人の課題をテーマに勉強会を行うことへのコンセンサスをまず作り上げました。もともと彼らも課題を解決をしたい気持ちをもってますから不安を示しながらも前向きさを感じさせます。

課題を客観的に見てもらうために、私はひとつの工夫を持って勉強会に入りました。

彼らを、「安全性は高いがスピードに課題があるクルマ」「スピードは早いが安全性に課題があるクルマ」という比喩で彼らの現状を伝えることです。言葉だけでは客観性が足りないと思い、グーグルのイメージ検索から引き出したフェラーリとプリウスの写真をA4の紙に載せそれを参加者に回覧します。

「僕はこの2つのクルマを2人に例えて考えています。さてどっちがどっちですか?」という質問から勉強会をスタートしました。みんな笑いながらもほぼ全員一致。プリウスがKさん、フェラーリがIさんです。ということは本人達もスタッフも、ある程度課題を客観的に感じとっているわけですし、また私の比喩もそうはずれてはないことになります。

僕の役割は事実上ここまでです。課題の共有ができればあとは、リーダー、サブリーダーそしてスタッフが自ら答えを発見していく段階に入ります。今回は2つのグループ「プリウスピット」と「フェラーリピット」に分けグループコーチングをスタートさせました。

あえてグループの進行役も決めずにスタートしたのですが、解決の意志が明確な場合は、自然発生的に進行役を決める方がより答えに近づきやすいからです。すでにコミュニケーションの基盤がある場合、おそらく人間の脳はグループの力学を自発的に最適化する性質があるのではと推測しているのですがこれは余談。

出てきた課題は思った通りのところとそうでないところと半々です。Kさんについては「一生懸命にやっているが追いつかないところが課題」…と僕は考えていたのですが、どうやらスタッフには違う視点がある様子で…。

スタッフから見れば「Kさんは頑張っていると思うがまたがむしゃらさが外に出ていない」とのこと。スタッフとKさん双方で作ったそのコンセンサスに「そうなのか」と意外さを感じなからも私に新しい視点が生まれます。

「フェラーリピット」ではIさんを取り巻くコミュニケーション環境の課題が言葉になっていきます。先輩スタッフに質問をしても答えが得られないことがある。誰に質問をしていいかわからないという局面でプレッシャーが重なるなど…。

さらに本人の体調管理や仕事への意識の不十分さなども浮き彫りになりどうやら結構根が深い課題であるとの新しい認識が私に生まれてきます。「今日は答えを出す必要はありません」と伝えていましたが、両チームともかなりの精度で現状を明確にしてくれました。

ここで思わず僕は「ではどうすれば」とひとりで答えを考えてしまうのですが1人で答えが出るはずもまた出す意味もありません。

古いアメリカのポップソングの歌詞のように、今はまだ「答えは風に吹かれている」わけですが、それでも僕はそのグループコーチングの中に「コミュニケーションの沸騰点」を感じました。

奇しくも2人のサブリーダーTさんとMさんが、プリウスチーム、フェラーリチームそれぞれで同じ質問をしていたのです。

「今一番不安に感じていることを聞かせてもらえる?」

相手のメッセージをそのまま受け止めサポートする意志を持たなければ出てこない承認あるオープンクエッション…

風は進行方向に進んでいるのだと思います。どんな結果であれその風をスタッフの役に立つものに生かしていこうと考えています。

研修委員:黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-19 13:10 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 4

「敵意が無いことを示す」には丁寧な挨拶が一番ですし「答えやすい質問をする」には「質問」のトレーニングをする必要があります。

それぞれ重要な技術ですが小さなコミュニケーションとして簡単かつ効果的な「3分間キャッチャーになる」を紹介したいと思います。

「3分間キャッチャーになる」というのは文字通り「まず3分間相手の話を聞く」ということです。テーマはどんなものでも構いませんし質問の善し悪しも関係ありません。ただ3分間話を聞く…

コーチングでは「聞くこと」が重要な技術として認識されています。「質問」や「承認」のような話す技術以上に、まず良い聞き手になることが求められています。それはなぜでしょうか…

コーチングにおける「聞くこと」の意義は数多くあるのですが、その中で最も大切なのは「聞くことそのものが聞かれる人への承認になる」という事実です。

「聞くこと」は対話の相手に、

「私はあなたの話を関心を持って聞いている」
             ↓
「私はあなたの話を聞く価値があると感じている」
             ↓
「聞く価値がある話をするあなたを私は価値がある人間と感じている」

というメッセージを伝えることができます。

すなわち「聞くこと」そのものが相手の存在への承認になるのです。
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by y-coach_net | 2008-07-17 23:52 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 3

「緊張を解くことを目的とした対話を行う」…

これは僕たちが学校で職場であるいは他人との出会いの場所で毎日のように繰り返し行っているコミュニケーションです。その意味ではコーチングにおける特別な技術ではありませんし、特別にトレーニングをしなくても相手の「緊張を解く」ことに優れている人はみなさんの身のまわりにも大勢存在することとと思います。

ただし多くの人が毎日のようにやっているコミュニケーションではありますが、しかしほとんどの場合それが「無意識」に行われている、というところが問題です。無意識の行動はコントロールできませんから、緊張を解くために話しているつもりでも、相手の反応やメッセージを正確に把握できずその結果「不安と緊張」が持続したまま対話が続くことも多いのです。

コーチングでは「緊張を解くことを目的とした対話」を「意識的」に行います。

1.敵意が無いことを示す。
2.答えやすい質問をする
3.3分間キャッチャーになる

僕が心がけている「緊張を解くことを目的とした対話」は基本的にこの3つで、実際これを実践すれば、ほとんどの場合相手の「聞く耳」(リセプター=受容体)を開くことができると感じています。

…(続く)

黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-15 23:50 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 2

「コーチングの準備」のステップで心がけるべきことは2つ、

1.緊張を解く
2.テーマを決める

です。

「他人と対面する」ことは人に強い「不安と緊張」をもたらします。

人の脳はその部位ごとに爬虫類脳、動物脳、人間脳という分類されるほど多面的です。

それぞれの部位が別々に機能するのならば「攻撃されるから反撃する」「親近感を示して協力を引き出す」「説明をして理解を得る」など相手や自分の行動パターンを単純化できますが、実際は脳のさまざまな部位が複雑に組み合わさりさらに環境や資質の影響も取り込んで、複雑かつ多様な行動を生み出します。

そういう脳の特性から言っても「初めて対面した他人が自分に対してどのような行動をとるか」は予測不能です。その予測不能さを少なくするために人は「社会」という共通の行動ルールで守られた環境を作り出しましたがそれでも脳の複雑さから生まれる予測不能さは根強く残ります。

相手が自分に対して「敵意を持つのか好意を持つのか」「反感を持つのか共感をもつのか」「説明を理解するのかしないのか」そしてそれによって「自分に対してどのような行動を選択するのか」…一言で言えば「相手は自分にとって安全なのか危険なのか」…

それこそ他人に対面した時、脳がその機能のほぼ全力をつくして認識しようとするテーマであり、その間人の内面には「自分がどのような行動を選択するべきかを決められない」ことからくる「不安と緊張」が生まれます。

コーチングはコーチとクライアントの信頼にもとづく協力関係によって機能するものですから、まず第一にこの「不安と緊張」の関係を解消する必要があります。コーチングやファシリテーションの用語でアイスブレイクとも呼称されていますが、要するに「緊張を解くことを目的とした対話を行う」ことからコーチングはスタートするのです。

…(続く)

研修委員:黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-14 22:00 | 黒木さんのコーチング

小さなコーチングの大きなポイント…「コーチングの流れ」 1

極論すればクライアントとの間に「良質なコミュニケーション空間」をつくり、「目標を明確に設定」して対話を始めれば、そこには自然にコーチングが生まれます。

もちろん「いかにして良質なコミュニケーション空間を作るか」また「いかにして明確な目標を設定するか」ということこそ難しいテーマであり、ですから「聞くこと」や「質問の仕方」「フィードバック」や「承認」などのコーチング技術の習得が不可欠になるわけです。

それらの技術の中でも、僕が関心を持って学んだのが「コーチングの流れ」です。「コーチングの流れ」は対話における6つのステップを意識してコミュニケーションを行い、普通の会話を、成果を生み出すコーチングに変換する枠組みです。

クライアントの資質、性格、コミュニケーションのスタイルやコーチングのテーマまたは目標の種類や高さなどコーチングで展開されるコンテンツは多種多様です。

ピッチャータイプやキャッチャータイプ、その言語や非言語のメッセージなどの多様性に引きずられ、今ここで何を話しているか、そしてこれからどの方向に進むべきなのかなどその瞬間のコミュニケーション空間の中でコーチは迷子になりがちです。

「コーチングの流れ」は、コミュニケーション空間の中で迷子になったとき、あるいは迷子になりそうなとき、そして迷子にならないためのの羅針盤です。

目標の達成という終着点に向け、今自分はどこにいるか、そしてこれからどこに向かうべきかを

①コーチングの準備
②現状の明確化
③目標の明確化
④課題の分析
⑤行動の決定
⑥コーチング後のサポート

という6つのステップで確認してくのです。

…(続く)

研修委員:黒木雅裕
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by y-coach_net | 2008-07-12 18:49 | 黒木さんのコーチング